REAL ESTATE

不動産会社は大手がいいとは限らない!

不動産業界は、不動産という専門的知識を必要とする業種だけに、大手の不動産会社が市場を牛耳っている業界でもあります。しかしながら、不動産という商品の性質上、必ずしも大手と契約を結ぶことがいいわけではなく、地元密着型の不動産会社と契約を結ぶほうがいい場合もあります。
まず、都市圏ではなく、ある程度都市圏から離れた場所では、地元密着型の不動産会社を選択することがベターな場合があります。というのも、大手の不動産会社は、日本全国あらゆるところに営業店舗を出しておりますが、やはりそのすべてをカバーすることは難しいことから、地方ではケアが行き届かない場合があります。それに対して、地元密着型の不動産会社であれば、取り扱う範囲が狭い分、その範囲に関しては熟知している場合が想定されますので、大手に引けをとらないサービスを提供してくれるはずです。
次に、不動産の取引が多い時期に大手と契約を結んでしまうと、細かなケアが行き届かない可能性があります。大手の不動産会社は、大量の案件を抱えているだけに、繁忙度が増す時期には、流れ仕事になってしまうことが多々あるからです。それに対して、地元密着型の不動産会社であれば、そこまで大量の案件を抱えているわけではないですから、一人ひとりのお客様に対して、しっかりとフォローをしてくれることが期待できます。
このように、不動産会社は大手がいいとは限らないのです。

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